2014年09月30日

国生み〜神の結婚〜

伊邪那岐神(イザナギノカミ)と伊邪那美神(イザナミノカミ)の1回目の結婚は失敗でした。

おのごろ島に天の御柱を立て、大きな御殿を建てました。

イザナミは
「何かが足りないのです。」
イザナギは
「力が有り余っている。」

陰と陽の力を結んで、天の御柱をまわり、結婚されました。

天の御柱を回った時にイザナミの方から声をかけられたのです。
女神から先に声をかけたので、結婚はうまくいきませんでした。

これは、「男尊女卑」を言っているのではなく、
男女の役割が違う、ということをいっているのです。

私たちも女に生まれたのであれば、女の役割があって産まれてきました。
男性に足りないところを頼るくらいがちょうどいいのかな?!と思います。




posted by りある at 23:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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